
7月18日(土)山口市内にあります「クリエイティブスペース赤れんが」でワークショップを開催します。小学生は「植物」を使ったタイポ作り。中学生・高校生は、実在するパン屋さんのマークを作ります。それぞれ25名の応募ですが、定員になり次第締め切りになるそうです。お申し込みは赤れんがまでお願いします。
お問い合わせ先/クリエイティブスペース赤れんが 083-928-6666
http://www.akarenga.justhpbs.jp

7月18日(土)山口市内にあります「クリエイティブスペース赤れんが」でワークショップを開催します。小学生は「植物」を使ったタイポ作り。中学生・高校生は、実在するパン屋さんのマークを作ります。それぞれ25名の応募ですが、定員になり次第締め切りになるそうです。お申し込みは赤れんがまでお願いします。
お問い合わせ先/クリエイティブスペース赤れんが 083-928-6666
http://www.akarenga.justhpbs.jp

6月12日(金)に、人生初のオンライン授業を行いました。東京工芸大学は、福島治先生の招待で毎年授業を行っているのですが、今年は4月予定の授業が延期になり、今日オンライン授業として実施されました。初めはどうなることかと心配しましたが、画像が細かい部分も見えるという利点もあり、オンライン授業ならではの楽しさを発見できました。


2020年度の無印良品キャンプ場のポスターが完成しました。今年のテーマは「新芽」です。人間は自然のように、新しい明日(未来)のために日々成長します。そんな人間の魅力と力強さを「新芽」で表現しました。カメラマンは高井哲朗さんと星野英貴さん。植物の後ろに白い幕を張り、植物を切ることなく自然の光で撮影しました。上が「ヤマブドウ」下が「アブラコゴミ」の新芽です。

CCGA現代グラフィックアートセンターにて「食とグラフィックデザイン」展が開催され、新村水産のポスターが展示されます。カメラマンは岡田元伸氏。1997年制作の作品です。
会期:2020年3月1日(日)〜6月7日(日)
会場:CCGA現代グラフィックアートセンター(福島県須賀川市塩田宮田1)


札幌市内の札幌グランドホテルで開催しています「箱職人、中西洋也と56人のクリエイター展」に出品しました。クリエイターの作品を箱職人である中西洋也さんが、その作品に合わせてオリジナルの箱を作るという展覧会です。企画した寺島賢幸さんのお誘いで、「押し花」の作品を展示しています。銀座と嬬恋(新潟県)とロサンゼルスで集めた3種類の押し花です。ちょっと展示スペースをとってしまいましたが、美しく箱に収めて頂きました。
会期:2020年4月1日(水)〜30日(木)11:00〜19:00
会場:札幌グランドホテル1階ロビー内(札幌市中央区北1条西4丁目)入場無料

3月20日(金)瀬戸内デザイングランプリ2020のキックオフミーティングが行われました。今年で5回目を迎えるコンテストですが、昨年は1,500点もの応募があり、どんどん広がっていく予感がします。今年のテーマは「ロボット」です。応募要項は5月にアップしますので、山口県の小・中・高校生の皆さま、ご応募よろしくお願いします。

東京都内にあります、つばさ総合高等学校で特別授業をしました。色々な授業科目があるなかで自由にやりたい教科を選べて将来に繋げていく学校のようで、その中の「美術・デザイン系列」を選んだ生徒を対象にした授業です。後半には生徒が制作したポスターの講評会もあり、充実した授業になりました。

2020年2月21日(金)、高知県にあります龍馬デザイン・ビューティ専門学校の特別講義と作品講評会に出席しました。昨年も参加させて頂いたので、2年生は去年のアドバイスを活かしながら魅力ある作品に仕上がっていました。新村賞という特別賞も設けて頂き、本当に有意義な講義になりました。来年もおじゃましますので、1年生の皆さんは、来年に向けて頑張ってください!

70年の歴史を持つ化粧雑貨のパイオニア「粧美堂 株式会社」さんのロゴマークを制作しました。平安時代「薔薇」は「しょうび」と呼ばれ、美しさの象徴とされてきました。その薔薇をモチーフにデザインさせて頂きましたが、薔薇を表現すると曲線が多くなると思うのですが、会社のビジョンである、将来に向けた「シャープな思考」と「美しい商品」を五角形で表現しました。これからは商品もディレクションしていきますので、私自身とても楽しみにしています。

2月1日(土)茨城県小美玉市主催の「第12回茨城空港ゆめ未来芸術展」の表彰式に出席してきました。小美玉市内の小学生・中学生・高校生から「行ってみたい!あたなのまち」「わたしのまちの素敵な◎◎」をテーマに描いてもらった作品の審査をさせて頂いていますが、今日はその表彰式でした。1183作品から選ばれた上位作品は、どれも丁寧に描かれて、毎年レベルの高い戦いです。受賞された皆さん、おめでとうございます。