株式会社 garden (garden inc.)

News / Work

富山県美術館「テオ・ヤンセン展」

富山県美術館で、2026年7月4日(土)から始まる「テオ・ヤンセン展」の宣伝物(ポスター・フライヤー・看板など)を制作しました。沖縄県立美術館など全国を巡回している展覧会ですが、実物を見るのは今回が初めてです。かなり面白い展示になると思いますので、ぜひご来館ください。

https://tad-toyama.jp/Art Director : Norito Shinmura
Designer : Kosuke Niwano

http://tad-toyama.jp

無印良品キャンプ場2026

2026年の無印良品キャンプ場は「てぬぐい」をメインビジュアルにしました。最近の汗を拭く布はタオルが一般的ですが、てぬぐいは物を包んだり、汗を拭く以外にも用途がたくさんあり、キャンプ場には欠かせない必需品でもあります。絵柄は「岩」と「テント」と「森林」の3種ありますが、新潟県にあります越後亀紺屋さんに、昔ながらの「注ぎ染め」という技法で染めて頂きました。とても味わい深いものになっており、そのままポスターに仕上げました。

https://camp.muji.com/

http://kamekonya.com/

富山県美術館「藤枝リュウジの世界」

富山県美術館で、2026年2月7日(土)から始まる「ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界」の宣伝物(ポスター・フライヤー・看板など)を制作しました。藤枝さんの絵を殺さないように考え何案も何案もデザインし、このポスターになりました。

Art Director : Norito Shinmura
Designer : Kosuke Niwano

http://tad-toyama.jp

無印良品で展開中

無印良品の2025年の夏のキャンペーンをお手伝いさせて頂きました。モビールをモチーフにして「家もいいけど、外にでかけよう」をテーマに制作しました。モビール制作は神戸に在住のいろけんさんです。完成度の高い素敵なモビールを作ってくれました。カメラマンは金子親一さんです。7月11日より展開中ですので、お店に行ってご覧ください。

無印良品キャンプ場のポスターは「塗り絵」

2025年の無印良品キャンプ場のビジュアルは「塗り絵」です。無印良品キャンプ場は、今年で30周年を迎えました。この節目の年に、いま一度初心に戻り、キャンプ場のあり方を見つめ直すことにしました。「初心に戻る=白紙に立ち返る」という想いを視覚的に表現するために、「塗り絵」というビジュアルを考えました。印刷されたポスターにはまだ色がなく、お客様に実際に塗っていただくことで、初めて完成します。これからの無印良品キャンプ場は、お客様と一緒に作り上げていくキャンプ場です。4点のイラストは庭野が原画を描き、新村がペンでなぞって仕上げたものです。

 

無印良品キャンプ場2024

2024年度の無印良品キャンプ場のポスターが完成しました。今年のテーマは「根」です。植物が成長するうえで、根は必要不可欠です。その大切さを、木版画で制作して伝えようとしました。版画は新村自身が制作したものです。

https://www.garden-d.co.jp/works/

無印良品キャンプ場のポスターが完成

水を使って大地に絵を描いたことがあると思います。このアイデアはそんな子供の頃の遊びを取り入れました。アクリル板でマスキングをして、霧吹き器を使って動体を描き、木の枝を足して「鹿」にしたり、「狐」を作ったりしました。ここだけの秘密ですが、普通の水だけでしたら、はっきりした絵が描けなかったので、水に墨汁を少し混ぜて描いています。カメラマンは、細川晃さんです。

https://www.muji.net/camp/

ジャワティーがリニューアル

大塚食品が販売している「ジャワティー」のパッケージをデザインさせて頂きました。インドネシアジャワ島産の茶葉を100%使用したもので、食事にとても合いますし、無糖というのがなんとも嬉しい。無香料・無着色ですので、体にも良い飲み物です。店頭で見つけるのが難しいので、ネットで注文してください。

https://www.javatea.net

無印良品、秋のキャンペーンを担当

夏のキャンペーンに続き、無印良品の中国全土での秋のキャンペーンを担当しました。テーマは「トラベル」。中国ではパンダが人気のようで、パンダをプリントしたキャリーバックやマグカップや Tシャツなどもデザインしました。今回は店頭で私のインタビューもビデオで流すそうですが、無印良品のポスターの解説やイラストの制作過程などを話しています。