
2021年10月30日、穴吹デザインカレッジにて、瀬戸内デザイングランプリ2021香川の審査会が行われました。応募数は少なかったものの、クオリティーの高い作品が多く、特にグランプリには、我々審査員を驚かせる作品が選ばれました。

2021年10月30日、穴吹デザインカレッジにて、瀬戸内デザイングランプリ2021香川の審査会が行われました。応募数は少なかったものの、クオリティーの高い作品が多く、特にグランプリには、我々審査員を驚かせる作品が選ばれました。

2021年10月23日、福山市にあります穴吹ビジネス専門学校で講義をしました。在学中も学校を卒業してからも、デザインを好きでいてほしくて、好きになるためのヒントをお話しました。その後は、JAGDAポスターアワードに出品した作品の講評会を開き、私が選ぶ作品を表彰させて頂きました。

2021年10月9日、山口県防府市の地域交流センター「アスピラート」にて、瀬戸内デザイングランプリ2021の審査会を行いました。今年のテーマは「家」で、82の小学校・中学校・高校から1,152作品が集まりました。グランプリの輝いたのは、4年前に小学生でグランプリを獲得した生徒が、高校生になり2度目の受賞となりました。

夏のキャンペーンに続き、無印良品の中国全土での秋のキャンペーンを担当しました。テーマは「トラベル」。中国ではパンダが人気のようで、パンダをプリントしたキャリーバックやマグカップや Tシャツなどもデザインしました。今回は店頭で私のインタビューもビデオで流すそうですが、無印良品のポスターの解説やイラストの制作過程などを話しています。

gardenの社員である庭野がキャラクターとパッケージを制作した「つまんでちょんまげ」の動画が完成しました。かなり面白い仕上がりになっていますので、ぜひご覧ください

2021年10月4日(月)JAGDA国際学生ポスターアワード2021の最終審査会が行われました。今年のテーマは「Move」。コロナで移動が厳しい世界で、敢えてこのテーマに挑戦して頂きました。一次審査は、我々委員会(新村則人、居山浩二、草谷隆文、小杉幸一、清水千春)の5名が行ったのですが、最終審査は、佐藤卓、えぐちりか、佐藤可士和、松下計、ヨン・ウー(中国)、ナ・キム(韓国)、ジョナサン・バーンブルック(イギリス)の7名で審査しました。今年もオンライン審査になりましたが、充実した議論もでき、素晴らしい作品が選ばれました。

上海(中国)の無印良品で「新村則人 無印良品キャンプ場ポスター展」を開催しています。1995年から今年のポスターも含め、代表作22点を展示しています。今後下記のスケジュールで巡回展も開催されますので、もし無印良品にお寄りの時はご覧ください。
新村則人無印良品ポスター展
上海悠迈/7月16日(金)〜8月5日(木)
上海淮海755/7月16日(金)〜8月5日(木)
杭州/8月7日(土)〜9月9日(木)
南京/8月7日(土)〜9月9日(木)
天津/9月17日(金)〜10月7日(木)
昆明/9月17日(金)〜10月7日(木)
成都/10月15日(金)〜11月11日(木)
深圳/10月15日(金)〜11月11日(木)

中国の深圳で個展を開催しています。ポスターをメインに100点余りを展示しています。これは中国での作品集出版を記念して行われているものですが、肝心の作品集がまだ完成していません。こんな時期ですので、中国に旅行に行かれる方は少ないと思いますが、もし深圳に行かれることがありましたら、ご覧頂けましたら嬉しく思います。
Noirto Shinmura Works Exhibition
会期=2021年8月10日(火)〜9月5日(日)
会場=ALILI ART GALLERY(中国・深圳)
主催=深圳市イラストレーション協会

日本グラフィックデザイン協会主催の「日本のグラフィックデザイン2021展」が、東京ミッドタウンで開催されています。応募総数1,800点の中から選ばれた300点を展示しています。私は「無印良品キャンプ場」のポスターを展示していますので、お近くにお出かけの際はご覧ください。
会期=2021年7月16日(金)〜9月5日(日)入場無料
会場=東京ミッドタウン デザインハブ


暮らしの中から生まれ、その地に根ざした音楽家の演奏にのせて紹介するBGMシリーズ。今回はポーランドの音楽を集めた「BGM26」が発売されました。店頭でも販売していますが、ネットで買うこともできます。
https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/section/S2003002
また楽曲配信も始めました
https://www.muji.com/jp/ja/stories/other/712536